兵頭 純子

アカウント業務部 統括部長
2008年中途入社

略歴

神奈川県横浜市出身。新卒で入社した物流系会社で輸出入業務に携わる。友達と行った沖縄旅行で沖縄に魅せられ、沖縄に移住するため会社を退職。
当時の上司の紹介で上記物流会社の沖縄にある子会社へ転職。その後さらに物流業務を極めるため、ソニービジネスオペレーションズへ転職。
2度の育児休職を経て、現在に至る。

interview

Q1. 現在、どのような仕事をしていますか? 仕事の魅力、やりがいを教えてください。

アカウント業務部の統括部長として、継続的に会社もメンバーも成長できるように、またメンバーがやりがいをもって働きやすい環境で長く働けるためにはどうしたらよいかを日々考え、メンバーとコミュニケーションをとり、実行に向けて動いています。
具体的には、クライアント・社内メンバーとMTG実施や各課の状況を把握のためのヒアリング、課題解決に向けた分析・対応策検討、資料作成などのデスクワークを行っています。
そのほかにも各種承認など定型の仕事もありますが、都度状況に応じて対応する仕事のほうが多いため悩むことや大変なことも多くあります。そんな中で生き生きと楽しく働いているメンバーややりがいをもって頑張っているメンバーと接すると、私ももっと頑張ろうというモチベーションにつながっています。

Q2. 休職・復職で不安だったことはありますか?

2度の育児休職をしていますが、最初の休職に入る時点ですでにマネジメントだったため、復職時にどの部署にどんなポジションで配属になるのかが不安でした。通常の場合は、元職場に復帰することがほとんどですが、マネジメントの場合は組織運営上それが当てはまりづらいためです。
自分の希望として、すぐに休職前と同じように働くことは難しく、マネジメントにはこだわらない。また子供が小さいうちはできれば短時間勤務を行いたい旨伝えたところ、2度の復職とも希望を考慮して頂き、今までのキャリアを生かせる部署に配属してもらうことができました。そのおかげで今に至ることができており、当時の上司や人事にはとても感謝しています。

取材風景

Q3. 子育てとの両立はいかがですか?

子供が小さい時は体調不良など急なお休みをいただくことも多々あり、仕事との両立はやはり大変でした。当時はまだ在宅勤務導入前だったため、常に仕事は早めに進め、日頃から周囲のメンバーに業務進捗を共有することで少しでも急なお休み時の周囲の負担を減らせるように対応していました。
現在は子供も大きくなり急なお休みはほぼなくなりましたが、行事や面談、習い事の送迎など時間の調整が必要なこともまだまだあります。その際はフルフレックスや在宅勤務を活用しながら事前にスケジュールを立て、できるだけ仕事に支障がでないように調整しています。
子育ては人によって環境も状況も異なるので、いろんな方のお話はたくさん聞きながらも人と比較せず、良いところはマネをさせてもらいながら、現在も日々奮闘しています。

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Q4. SBOはどのようなところが働きやすいと感じますか?

役職、男性、女性、年齢等関係なく、風通しの良い企業風土があります。そのうえで、結婚、出産などライフプランが大きく変動する可能性が高い女性に対して、仕事を永く続けられる制度が整っており、その制度を活用している事例がとても多くあります。また男性の上司も働く女性への理解が深く、周囲のメンバーとも助け合いながら仕事ができる体制があります。
さらに男女問わず複数のキャリアプランがあり、定期的にあるキャリア面談等を通じて本人の希望や能力に合わせてその人にあったプランを上司と共に考えられる体制が働きやすさにつながっていると思います。

Q5. 今後の目標、仕事で実現したいことがあれば教えてください。

今後も社員が安心して永く働ける会社になるよう経営の安定化や制度制定などについて積極的に取り組み続けていきたいと思っています。

取材風景

1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュール
9:00
出社、メールチェック、1日のスケジュール確認
9:30
資料作成
11:00
課内MTG参加
12:00
ランチ
13:00
部内メンバーと1on1
14:00
クライアントとの打ち合わせ
16:00
経費申請書内容確認・承認
18:00
明日の予定確認、帰宅
取材風景

みなさんへメッセージをお願いします

子育てをしながら働くことは本当に大変で日々目の前のことに追われますが、仕事も育児も一人で悩まず、ぜひ色んな働く先輩ママ社員の話を聞いてもらえたらと思います。先輩ママ社員は通ってきた道ですのできっと参考になることがあります。
また、今置かれている状況が自分が思い描いていたものと違うと思っている方、目標に向かう道は一つではありませんし、今経験していることは決して無駄にはなりません。ぜひ自分がやりたいことはあきらめず、追い続けてほしいです。

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